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2014-12-16

出会い@ラペルズ

こんなお題が来ると思わず、
俺とペットの出会いについてはもう語ってしまった。

別の出会いを書こう。



俺たちポールトリは、
ラペルズユーザーの一部から最も偏愛を受けることの多いクリーチャーだったと思う。

今やイベントで配られるゆにーく?だかえぴっく?だかの空カードと違い、
修練のクエストで選んだカード以外では
ルピを払わなければ空カードすら手に入れられない
という格別の存在になったベーシック級ではあるが
過去には愛されていた頃もあったのだ。

ペットが大昔所属していたギルドでも、数人がポールトリを育てていた。
3羽で

だいぶ昔のSSだが、このうち1羽は今もペット同士が同じギルドに所属している。
ポールトリが結ぶ絆は強いのだ。


俺のマブダチでは、青木というポールトリがいた。
青木と俺

青木と俺はレベル帯が違ったので、共に狩りをすることはごくまれだったが
ペット同士は同じギルド・同じ職ということで、プライベートでも仲良くしていた様子である。
青木のペットがラペルズを去ってからも、ペット同士は仲良くしてるという話だ。


他にもポールトリを偏愛していた者はいた。

鯖が統合されることになって実現した出会いがこれだ。
青木と赤い口笛と俺

そう、古い人ならほとんどが知っているだろう、赤い口笛さんだ。

赤い口笛さんはホワイトドラゴン鯖のポールトリだった。
ペットさんが、その優しい気質が表れるようなかわいらしいイラストを描いていらした。

俺はサラマンダー鯖生まれ、サラマンダー鯖育ち。
あの有名な赤い口笛さんに会うことは一生ないと思っていた。
鯖統合という、ともすればモチベ低下につながる出来事も
赤い口笛さんに出会えるというそれだけで
俺のペットと青木のペットも、テンションが過去にないほどあがったくらいである。

ウチのペットはギルド内ひきこもりのクレリックで
ほぼ他のギルドの方がたと交流がなかった。
赤い口笛さんのペットさんとも、
ものすごい勇気を出してやっとお話ができたくらいのコミュ障である。

そんなわけで、
ペットが最初のギルドを抜けてあの緑の隔離施設に入ったのも、俺が仲介したからなのだ。
俺がポン君という、鯖2番目にR7になったポールトリと話をつけ、
コミュ障としては立派なギルドに入れて頂いた次第である。
まあ、一番上のSSのポールトリのペットが先に入ってたと言うのも大きいんだがw
ポールトリの絆は強いんだよ。

その後は時代も変わり、強化クリーチャーやソウルクリーチャーが出てきたので
ポールトリ仲間は増えていない。
俺もペット育成は青ピクやルミナスに譲り、
サブペット育成はWDやカエルに譲って、隠居状態である。

だが、今も必ずいるはずだ。
どんなにスキルが使えるソウルクリーチャーがあって、
どんなに効率重視の廃狩りをするようになってしまっても、
最初に出会ったクリーチャーであるポールトリを愛する人たちが。

ペットと共に再び戦うことはもう望んでいないが
俺たちのような隠居ペットが集う場所が出来てもいいんじゃないかと思う。




さてさて、ウチのクリーチャー事情だが
ごく最近、雪だるまやろうが仲間に加わった。

ユニーク級であるコアラ君たちと同じ性能であるらしいが、
今回のイベントでクマ道を数度走れば空cをゲットできるシロモノである。
テイムもかなり簡単なようで、ウチのは一発で入ったらしい。

雪だるまやろうに恨みはないが、
過去何百回とクマ道に通ってコアラ君をゲットした人々の想いは
察するに余りあるものがあるぜ。
ウチのペットはクマ道はそれほど通っていないが、
アリーナで何百回と殺されても手に入れられなかったものが
同じイベントでまた簡単にゲットできるようになってるからな。

この点についてペットに聞いてみた。

 アリーナは景品欲しさに通っていたわけではないが
 (そもそもビショップが目指せるポイント設定でもない)
 腑に落ちないところは確かにあります。
 だけど私は野良アリーナに参戦することで、
 ユニーク級クリーチャーと戦うよりも、全身ユニーク装飾で身を飾るよりも
 もっと素晴らしいものを手にしました。
 それは

おっと、時間が来たようだ。
ペットのことなんてどうでもいいしな!!
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